帰国前夜

【フィンランド、ロバニエミのケミ川のほとりにて】 8月31日にロンドンのヒースロー空港を発ち、中継地点の韓国、インチョン空港で降りて、 日付が変わった9月1日の今日は、ソウルのホテルで帰国前の最後の日を過ごしています。 明日はいよいよ福岡に戻ります。 この1年間の在外研究では、イギリスはノッティンガムでの生活を中心とし、 ノッティンガム大学大学院の授業に年間…

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ロジャーズ自身が書いたクライエントセンタード・セラピーの紹介文

【カナル沿いの風景】 最近、お世話になっているD先生から珍しい論文をいただきました。 "American Handbook of Psychiatry" の第13章で、 「クライエントセンタード・セラピー(来談者中心療法)」について なんとロジャーズ自身が書いています。 すでに日本でも手に入る論文かもしれませんが、 とても興味深いので、私が印象に残ったことを中心に…

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私の夢

【ノッティンガム大学メインキャンパス(5月下旬)】 ノッティンガムでの在外研究も残り3ヶ月となりました。 ようやく慣れてきたところなのに 何だかもうカウントダウンが始まっている気分です。 この3ヶ月間もやることはだいたい決まってきました。 6月は論文執筆を頑張り、7月はいくつか旅行に行き、 8月は視察でまたフィンランドへ行ってきます。 フィンランドから戻…

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学会発表 in チェスター

【チェスター大聖堂】 5月19日(金)、20日(土)の2日間、チェスターで開催された 23rd Annual BACP(British Association for Counselling and Psychotherapy) Research Conference に参加しました。 ノッティンガム大の先生が皆参加されるということで、 いい機会と思い、私も参加す…

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雑感 その2

【近所の風景】 1)イギリスの日照時間 以前にも書きましたが、イギリスの冬の日照時間の短さには本当に驚かされました。 しかも、乾燥している日本の冬と違い、雨の日や霧が濃い日が多いです。 雨や曇りの日は一日中うす暗く、1月などは午後2時過ぎにはもう夜のような雰囲気。。。 イギリスの季節性鬱は有名で、Counseling for Depression という団体も…

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